2018-03-12

ついに誕生!住宅向けAI・IoTの展示会 [PR]

2017年12月に東京ビッグサイトで開催した第2回 住宅・都市イノベーション総合展は、住宅からビル・都市までを網羅した日本唯一の総合展だ。会場では、高性能な建材・住宅設備、ビル管理、ビル・都市システム、住宅・ビル向けのIoTソリューションなどが出展、建築業界の専門家が多数来場し、活発な商談が行われていた。

2018年には、日本初の「住宅向けAI・IoT」に特化した展示会『AI・スマート住宅 EXPO』が新規開催され、約1.5倍の規模で開催する。それに先立ち、3月16日(金)品川プリンスホテルで「開催発表・説明会」が行われる。
事前申込制

ついに誕生!住宅向けAI・IoTの展示会 [PR]

昨年の展示会の様子

【新設】AI・スマート住宅EXPO

昨今、住宅のスマート化が急速に進行し「より快適」「より効率的」な暮らしを求め、住宅分野にもAI、IoT活用の波が急激に広がっている。2025年にはAI搭載機器(住宅・業務・エネルギーなど)が今の約70倍1,861億円に達すると予測されている。※(株)富士経済 推定。
前回(2017年)住宅・都市イノベーション総合展の出展社・来場者からも「住宅向けAI・IoT展示会を開催してほしい」と多くの要望があり、業界動向を反映した新規の展示会『AI・スマート住宅EXPO』を立ち上げるに至った。

現状では、個人消費者向けの家電製品が多いが、リード エグジビション ジャパン(株)は、BtoBの大きなビジネスにつながる商談の展示会として開催すると発表した。AI・IoT×住宅の展示会はここだけなので、関連製品を扱っている企業はビジネス拡大のチャンスとなる本展示会への参加をおすすめする。

開催告知以降、多数の出展の申込・問い合わせが殺到していることを受け、事務局では3月16日(金)品川プリンスホテルで「開催発表・説明会」を行うことを決定した。個別形式で行う説明会では、既に出展申込をしている企業の社名や来場予定ユーザー(導入予定製品や予算など)の有益な情報を得ることができる。説明会は事前予約制となっているため、定員に達する前に早めに上司・関連部署の方と一緒に申込みしていただきたい。
事前申込制

住宅向けAI・IoTの展示会を新規開催! [PR]

リード エグジビション ジャパン 執行役員 事務局長の土屋勝利氏

リード エグジビション ジャパン(株)の土屋勝利氏は「AI・スマート住宅EXPOには、既に大手通信事業者の出展が決定しています。さらに、大手ハウスメーカー、設計事務所、システムインテグレーターなど、大手建材メーカー・設備メーカーに加え、スマートハウスに関わる多くの企業やキーパーソンの来場も決まっています。最新製品の導入や商談だけでなく、販売や製品開発におけるパートナー企業を探す場としても有効な展示会です」と話す。

住宅・都市イノベーション展は、2018年は、9月にインテックス大阪、同年12月に東京ビッグサイトで年2回開催する。関西展は前回の2倍となる250社、東京展は150社増の450社の出展を見込んでおり、来場者は関西展は2万5000人、東京展は3万人と、前回に比べ大幅増が確実な状況だ。関西・東京ともに全国から2万人以上の来場者が訪れる大型展示会だが、「これまでの来場者を分析すると、実は両方の展示会に来場している方は1.8%。つまり、関西・東京それぞれが独立した商談の場となっており、両方に出展することで、全国のさまざまな企業・ユーザーに効率良くアプローチできる展示会になっているのも特徴です」と土屋氏は話す。

このように、常に最新の業界動向やニーズを反映し、住宅からビル・施設までの幅広い商談の場として業界内での注目も高まっている「住宅・都市イノベーション 総合展」。建築業界に関わる方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがだろうか。

<開催概要>

第1回 AI・スマート住宅 EXPO
以下、同時開催展
第3回[高性能]建材・住設 EXPO
第3回 スマートビルディング EXPO
第1回 施設リノベーション EXPO
関西展 会期:2018年9月26日(水)~28日(金)会場:インテックス大阪
東京展 会期:2018年12月12日(水)~14日(金)会場:東京ビッグサイト
主催者:リード エグジビション ジャパン株式会社

<出展対象製品>住宅向けIoT、ホームネットワーク、HEMS、ホームセキュリティシステム、AIスピーカー、スマート家電、ZEH関連設備、防災設備・システム、アプリケーション…など
<来場対象者>ハウスメーカー、設計事務所、マンションメーカー、ゼネコン、工務店、リフォーム会社…など  

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記事提供元

IoTニュース:IoT NEWS
https://iotnews.jp

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横浜市

「未来の家プロジェクト」は横浜市が立ち上げた「I▢TOP(アイトップ)横浜」の個別プロジェクトの一つであり、IoTスマートホームを用いた実証実験を通じて、高齢者の独り暮らしや災害時の対応といった社会課題の解決や新規ビジネス創出を目指します。また、横浜市は本プロジェクトに協業していただける企業への呼びかけや実証実験の場の提供に向けた調整を行います。

I▢TOP横浜とは、横浜市が2017年4月に立ち上げた横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かし、IoT等を活用したビジネス創出に向けた交流・連携、プロジェクト推進、人材育成等の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ」のことです。

株式会社NTTドコモ

様々なメーカーのIoT機器を一元的に管理、制御可能なIoTアクセス制御エンジン技術を、セミナーなどを通じて提供するとともに、実証実験施設として「IoTスマートホーム」を提供しています。また、IoT機器メーカーなどと協力し、IoTアクセス制御エンジン技術を活用した数多くのIoTサービスの創出を支援してまいります。

and factory株式会社

日本初のスマートホステル「&AND HOSTEL」のプロデュース経験とプラットフォームアプリ「&IoT」の開発実績を活かし、IoTスマートホームの居住者のユーザー体験設計と、居住者に便利に快適に生活してもらうためのアプリ開発を行っております。また、今後協業する企業との事業検討、企画を行い、実証実験から事業化を推進し、IoTスマートホームを普及させていく役割を担っています。

富士通コネクテッドテクノロジーズ

長年のスマートフォン開発で培ったセンシング技術、音声認識技術を応用し、居住者に健康な生活を送っていただくために、居住者の健康状態(ストレス、血管年齢、心拍数)を測定しアドバイスを提供するデバイスを開発を行いました。健康をアドバイスするエージェントデバイスをIoTスマートホーム内に設置しております。

相鉄グループ

相鉄沿線での低未利用地を活用し、実証実験の場を提供するほか、相鉄グループの各事業との連携も含めて協力してまいります。相鉄グループは、”相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市”「誰もが住みたい、住み続けたいと思える持続可能なまちづくり」に取り組んでいます。 今後も沿線の魅力や暮らしやすさを高める取り組みを関係者と一体となって実施してまいります。

凸版印刷

凸版印刷は、「住まいは、くらす人と対話する存在へ」をコンセプトに「トッパンIoT建材シリーズ」を開発しております。本プロジェクトでは、開発中のトッパンIoT建材シリーズをIoTスマートホームに導入し、さりげなく「見守り」、「居住者が家と対話」をしながら便利にくらすなど、建材としてストレスフリーな生活を支える検証をしてまいります。

foo.Log

自社サービスで蓄積した食事に関する膨大な記録データと東京大学と共同研究している最先端の画像解析技術を元に写真に写った食事メニューを推定する機能と食事に関連するアドバイスを提供する機能をIoTスマートホームに提供しています。今後はIoTスマートホームで蓄積した新たなデータから、IoT機器と連携した使いやすい機能の開発を進めて参ります。

資生堂

デバイスで操作できる化粧品吐出デバイスを設置し、他の各種環境センシングおよび生活行動ログ等との関連性を検討することで、美容のよい空間をづくりを目指してまいります。

グリーンブルー

環境調査、環境モニタリングで培った測定技術をベースに、各種測定器、センサーを用いて、IoTスマートホーム居住者の日常生活に伴う環境影響(PM2.5、CO2、VOC等)を測定し、収集データの解析・評価をしています。快適な住環境の創造に向けて、“空気”の視点から各社デバイスとの関連性を追究し、新サービスの創出に取り組んでまいります。

三和シヤッター工業

社会のニーズや生活スタイルに適応した商品をラインナップすることに積極的に取り組み、より良い未来の住環境づくりに協力したいと考えております。本プロジェクトでは各種デバイスで操作できる窓シャッターを提供しています。

SMK

これまでのコネクタ、タッチパネル、スイッチ、リモコン、RF通信モジュールなどの主力ビジネスに加え、最近の取り組みとして、パートナー様との協業やオープンイノベーションの推進によるIoT関連の新規事業創出を積極的に進めています。本プロジェクトでは、BLEを利用した「見守りセンサー」を設置し、お部屋にいる方の活動の有無や出入りをモニターするシステムをご提供しております。

アイホン株式会社

アイホンはインターホン専門メーカーとして、住まう人一人ひとりが快適で安全に過ごせるコミュニケーションシステムを提供しています。このプロジェクトではIoTスマートホームとインターホンがつながることで新たなサービスを創出し、魅力ある製品開発へ活かしてまいります。

株式会社アロマジョイン

世界初の香り制御装置「アロマシューター」の開発・製造及び販売

株式会社ニチベイ

当社は、ブラインド・ロールスクリーンと間仕切りの専門メーカーです。光と熱のコントロールを通じて「快適な住空間づくり」に取り組んでいます。本プロジェクトでは、当社の電動製品を様々な機器と連携することにより、窓まわりのIoT化に貢献してまいります。

株式会社フィッツコーポレーション

「豊かさが香るものづくり」をビジョンとし、オリジナルブランドのフレグランスアイテムの企画開発・販売、海外ブランドの日本正規代理店として輸入・販売を行う。現在約40ブランドを取扱い、百貨店からコンビニエンスストアまで幅広い流通展開が特徴。現在、「快適な眠り空間をサポートする香り」を杏林大学脳科学 古賀教授とともに、「眠りと香り」について被験者テストなどを通じて開発中。