2019-03-12

fitbitがより手軽に、より手頃になった新しいウェアラブルデバイスを発表

2019年3月8日、fitbitが新商品発表会を都内にて開催した。トークセッションのゲストとして、2000年よりJリーグ浦和レッドダイヤモンズに加入、日本代表として活躍していた鈴木 啓太氏が登壇した。元アスリートと、ヘルスケアビジネスの視点から考えを述べた。

元アスリートが語るコンディション可視化の重要性

アスリートは生体データ収集は重要だ。尿検査や心拍数を測るなど、昔からデータ収集をしてきた。鈴木氏自身もアスリート時代自分の便を毎日チェックしていたという。一方fitbitは、「一つのデバイスで簡単かつ正確にモニタリングできるだけでなく、取得したデータを蓄積していくことができる、ということが自分としてはありがたい。」と述べた。

フィットビット 鈴木さん

AuB株式会社 代表取締役 鈴木啓太氏

また、アスリートにとって睡眠は、体力や筋力の回復のためとても重要だ。なので、睡眠の質を具体的に可視化できるのが利点だという。

さらに、鈴木氏は不整脈が現役を辞めるきっかけであったため、fitbitで常に24時間リアルタイムに心拍数の確認を取れるということが重宝しているという。

現在鈴木氏は、Aub株式会社の代表取締役として、アスリートの体調管理とパフォーマンス向上をサポートするために、腸内フローラの解析事業に取り組んでいる。「将来fitbitで取得できる個人の生体データと、自身が研究で収集した腸内細菌のデータを掛け合わせることができれば、個人の生体に合わせた食事や運動などの提供ができる可能性が広がる」と意気込みを語った。

新しいfitbitは、高品質、簡単、手頃な価格

今回の新商品は以下の3つだ。

いずれも消費者に、健康づくりと体力づくりをサポートする商品だ。消費者は手頃な価格で、最新フィットネス機能を搭載したデバイスを選択できることを打ち出している。

スポーツ時でも日常生活でも馴染むよう、デザインにもこだわっている。そしていずれの商品にも、アクティビティに合わせて、パーソナルスタイルを出すための様々なスポーツやライフスタイルアクセサリーが準備されている。

Fitbit Versa ライトエディション™は、人気のversaの新しいモデルだ。アクティビティの自動記録、24時間心拍数を測定、睡眠ステージ記録、15種類以上のエクササイズモード、GPS接続機能、スマートフォン通知機能、アプリ、4日間以上のバッテリー、血液中の酸素量の変動を測定し、睡眠時の無呼吸など、様々な機能を兼ね備えている。

fitbitがより手軽に、より手頃になった新しいウェアラブルデバイスを発表

Lifestyle photo of Fitbit Versa Lite Edition.,,Photographer: Arthur Belebeau

デザインはシンプルなワンボタン、軽量、水泳可能で、大胆なカラーバリエーションを取り揃えている。
また、価格は25,290円と、手頃な価格のスマートウォッチとして売り出している。

Fitbit Inspire HR™と Fitbit Inspire™は、よりスリムなデザインが特徴だ。今までウェアラブルデバイスを使ったことがない消費者も手が出しやすく、使いやすさを強調している。価格はそれぞれ21,470円、11,790円。

fitbitがより手軽に、より手頃になった新しいウェアラブルデバイスを発表

Product laydown photography for Fitbit Inspire.,,Photographer: Kevin Cremens

また、今後発売予定のFitbit Ace 2™は、6歳以上の子供向けの商品で、家族で健康的な習慣にチャレンジするというプラットフォームを展開していく。

記事提供元

IoT NEWS
https://iotnews.jp

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横浜市

「未来の家プロジェクト」は横浜市が立ち上げた「I▢TOP(アイトップ)横浜」の個別プロジェクトの一つであり、IoTスマートホームを用いた実証実験を通じて、高齢者の独り暮らしや災害時の対応といった社会課題の解決や新規ビジネス創出を目指します。また、横浜市は本プロジェクトに協業していただける企業への呼びかけや実証実験の場の提供に向けた調整を行います。

I▢TOP横浜とは、横浜市が2017年4月に立ち上げた横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かし、IoT等を活用したビジネス創出に向けた交流・連携、プロジェクト推進、人材育成等の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ」のことです。

株式会社NTTドコモ

様々なメーカーのIoT機器を一元的に管理、制御可能なIoTアクセス制御エンジン技術を、セミナーなどを通じて提供するとともに、実証実験施設として「IoTスマートホーム」を提供しています。また、IoT機器メーカーなどと協力し、IoTアクセス制御エンジン技術を活用した数多くのIoTサービスの創出を支援してまいります。

and factory株式会社

日本初のスマートホステル「&AND HOSTEL」のプロデュース経験とプラットフォームアプリ「&IoT」の開発実績を活かし、IoTスマートホームの居住者のユーザー体験設計と、居住者に便利に快適に生活してもらうためのアプリ開発を行っております。また、今後協業する企業との事業検討、企画を行い、実証実験から事業化を推進し、IoTスマートホームを普及させていく役割を担っています。

富士通コネクテッドテクノロジーズ

長年のスマートフォン開発で培ったセンシング技術、音声認識技術を応用し、居住者に健康な生活を送っていただくために、居住者の健康状態(ストレス、血管年齢、心拍数)を測定しアドバイスを提供するデバイスを開発を行いました。健康をアドバイスするエージェントデバイスをIoTスマートホーム内に設置しております。

相鉄グループ

相鉄沿線での低未利用地を活用し、実証実験の場を提供するほか、相鉄グループの各事業との連携も含めて協力してまいります。相鉄グループは、”相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市”「誰もが住みたい、住み続けたいと思える持続可能なまちづくり」に取り組んでいます。 今後も沿線の魅力や暮らしやすさを高める取り組みを関係者と一体となって実施してまいります。

凸版印刷

凸版印刷は、「住まいは、くらす人と対話する存在へ」をコンセプトに「トッパンIoT建材シリーズ」を開発しております。本プロジェクトでは、開発中のトッパンIoT建材シリーズをIoTスマートホームに導入し、さりげなく「見守り」、「居住者が家と対話」をしながら便利にくらすなど、建材としてストレスフリーな生活を支える検証をしてまいります。

foo.Log

自社サービスで蓄積した食事に関する膨大な記録データと東京大学と共同研究している最先端の画像解析技術を元に写真に写った食事メニューを推定する機能と食事に関連するアドバイスを提供する機能をIoTスマートホームに提供しています。今後はIoTスマートホームで蓄積した新たなデータから、IoT機器と連携した使いやすい機能の開発を進めて参ります。

資生堂

デバイスで操作できる化粧品吐出デバイスを設置し、他の各種環境センシングおよび生活行動ログ等との関連性を検討することで、美容のよい空間をづくりを目指してまいります。

グリーンブルー

環境調査、環境モニタリングで培った測定技術をベースに、各種測定器、センサーを用いて、IoTスマートホーム居住者の日常生活に伴う環境影響(PM2.5、CO2、VOC等)を測定し、収集データの解析・評価をしています。快適な住環境の創造に向けて、“空気”の視点から各社デバイスとの関連性を追究し、新サービスの創出に取り組んでまいります。

三和シヤッター工業

社会のニーズや生活スタイルに適応した商品をラインナップすることに積極的に取り組み、より良い未来の住環境づくりに協力したいと考えております。本プロジェクトでは各種デバイスで操作できる窓シャッターを提供しています。

SMK

これまでのコネクタ、タッチパネル、スイッチ、リモコン、RF通信モジュールなどの主力ビジネスに加え、最近の取り組みとして、パートナー様との協業やオープンイノベーションの推進によるIoT関連の新規事業創出を積極的に進めています。本プロジェクトでは、BLEを利用した「見守りセンサー」を設置し、お部屋にいる方の活動の有無や出入りをモニターするシステムをご提供しております。

アイホン株式会社

アイホンはインターホン専門メーカーとして、住まう人一人ひとりが快適で安全に過ごせるコミュニケーションシステムを提供しています。このプロジェクトではIoTスマートホームとインターホンがつながることで新たなサービスを創出し、魅力ある製品開発へ活かしてまいります。

株式会社アロマジョイン

世界初の香り制御装置「アロマシューター」の開発・製造及び販売

株式会社ニチベイ

当社は、ブラインド・ロールスクリーンと間仕切りの専門メーカーです。光と熱のコントロールを通じて「快適な住空間づくり」に取り組んでいます。本プロジェクトでは、当社の電動製品を様々な機器と連携することにより、窓まわりのIoT化に貢献してまいります。

株式会社フィッツコーポレーション

「豊かさが香るものづくり」をビジョンとし、オリジナルブランドのフレグランスアイテムの企画開発・販売、海外ブランドの日本正規代理店として輸入・販売を行う。現在約40ブランドを取扱い、百貨店からコンビニエンスストアまで幅広い流通展開が特徴。現在、「快適な眠り空間をサポートする香り」を杏林大学脳科学 古賀教授とともに、「眠りと香り」について被験者テストなどを通じて開発中。