2018-10-26

東急住宅リースがマウスコンピューターと提携、入居者向け自宅をIoT化する「mouseスマートホーム」製品の提供開始

東急住宅リース株式会社は、株式会社マウスコンピューターと提携し、同社が管理する約89,000戸の賃貸住宅の入居者に、「mouseスマートホーム」製品の紹介および提供を開始した。

スマートフォンにアプリをインストールし、ルームハブをセットすることで、ルームハブと「mouseスマートホーム」製品機器や手持ちの家電を連携。アプリによるエアコンやテレビの遠隔操作、スマートLEDライトの点灯・消灯、ドアセンサーによるドアや窓の閉め忘れの感知と通知、モーションセンサーによる人や動物の動きの感知と通知等が可能になり、自宅のIoT化が実現する。全ての機器で取付工事が不要なため、賃貸住宅でも設置可能。

家具家電レンタルサービスサイト「RENTAS(レンタス)」で、スターターキットのレンタルサービスを開始した。レンタル期間終了後に、希望に応じて買い取りも可能だという。ルームハブを中心とした「mouseスマートホーム」5製品のスターターキットの内容は以下の通り。

  1. ルームハブ
  2. スマートLEDライト
  3. スマートプラグ
  4. ドアセンサー
  5. モーションセンサー

【関連リンク】
東急住宅リース(Tokyu Housing Lease)
マウスコンピューター(MouseComputer)
「mouseスマートホーム」
家具家電レンタルサービスサイト「RENTAS(レンタス)」

記事提供元

IoTニュース:IoT NEWS
https://iotnews.jp

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横浜市

「未来の家プロジェクト」は横浜市が立ち上げた「I▢TOP(アイトップ)横浜」の個別プロジェクトの一つであり、IoTスマートホームを用いた実証実験を通じて、高齢者の独り暮らしや災害時の対応といった社会課題の解決や新規ビジネス創出を目指します。また、横浜市は本プロジェクトに協業していただける企業への呼びかけや実証実験の場の提供に向けた調整を行います。

I▢TOP横浜とは、横浜市が2017年4月に立ち上げた横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かし、IoT等を活用したビジネス創出に向けた交流・連携、プロジェクト推進、人材育成等の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ」のことです。

株式会社NTTドコモ

様々なメーカーのIoT機器を一元的に管理、制御可能なIoTアクセス制御エンジン技術を、セミナーなどを通じて提供するとともに、実証実験施設として「IoTスマートホーム」を提供しています。また、IoT機器メーカーなどと協力し、IoTアクセス制御エンジン技術を活用した数多くのIoTサービスの創出を支援してまいります。

and factory株式会社

日本初のスマートホステル「&AND HOSTEL」のプロデュース経験とプラットフォームアプリ「&IoT」の開発実績を活かし、IoTスマートホームの居住者のユーザー体験設計と、居住者に便利に快適に生活してもらうためのアプリ開発を行っております。また、今後協業する企業との事業検討、企画を行い、実証実験から事業化を推進し、IoTスマートホームを普及させていく役割を担っています。

相鉄グループ

相鉄沿線での低未利用地を活用し、実証実験の場を提供するほか、相鉄グループの各事業との連携も含めて協力してまいります。相鉄グループは、”相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市”「誰もが住みたい、住み続けたいと思える持続可能なまちづくり」に取り組んでいます。 今後も沿線の魅力や暮らしやすさを高める取り組みを関係者と一体となって実施してまいります。

富士通コネクテッドテクノロジーズ

長年のスマートフォン開発で培ったセンシング技術、音声認識技術を応用し、居住者に健康な生活を送っていただくために、居住者の健康状態(ストレス、血管年齢、心拍数)を測定しアドバイスを提供するデバイスを開発を行いました。健康をアドバイスするエージェントデバイスをIoTスマートホーム内に設置しております。