2018-06-11

ブイシンク、無人店舗型IoT自販機「スマートマート」を販売開始

株式会社ブイシンクは省スペースで無人店舗やマイクロマーケットを実現する、汎用のIoT物販自販機「スマートマート」を開発し、販売を開始した。

「スマートマート」は新規開発の搬送機構により多種多様な商品の販売が可能で、1台から複数台での無人店舗運営を実現するための製品。 羽田空港、アクアシティお台場、海老名サービスエリア、足柄サービスエリアなどに人気キャラクターグッズの自販機として設置され、「インテル コラボレーション・センター」にも展示されている。

「スマートマート」は最大40種類の商品を販売可能。独自開発の搬送機構により、幅40cmまで重さ4kgまでの多種多様な商品サイズに対応し、ワレモノや精密機器の販売もできるという。

大型のタッチパネルディスプレイにより、顧客は簡単操作で商品を購入することが可能。また、上部2面のディスプレイには常時、広告や販促等の動画を表示可能で、「スマートマート」は1台から複数台での無人店舗運営を実現するとしている。

ブイシンク、無人店舗型IoT自販機「スマートマート」を販売開始

他には、以下の特徴があるという。

ブイシンク、無人店舗型IoT自販機「スマートマート」を販売開始

スマートマートの本体仕様は、外形寸法(幅×高さ×奥行)が1,500×1,964×965mm、重量は500kg(本体のみ。仕様による)だ。また、商品梱包箱のサイズと最大収容数は以下の通りだ。

【関連リンク】
無人店舗型IoT自販機「スマートマート」

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IoTニュース:IoT NEWS
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「未来の家プロジェクト」は横浜市が立ち上げた「I▢TOP(アイトップ)横浜」の個別プロジェクトの一つであり、IoTスマートホームを用いた実証実験を通じて、高齢者の独り暮らしや災害時の対応といった社会課題の解決や新規ビジネス創出を目指します。また、横浜市は本プロジェクトに協業していただける企業への呼びかけや実証実験の場の提供に向けた調整を行います。

I▢TOP横浜とは、横浜市が2017年4月に立ち上げた横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かし、IoT等を活用したビジネス創出に向けた交流・連携、プロジェクト推進、人材育成等の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ」のことです。

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様々なメーカーのIoT機器を一元的に管理、制御可能なIoTアクセス制御エンジン技術を、セミナーなどを通じて提供するとともに、実証実験施設として「IoTスマートホーム」を提供しています。また、IoT機器メーカーなどと協力し、IoTアクセス制御エンジン技術を活用した数多くのIoTサービスの創出を支援してまいります。

and factory株式会社

日本初のスマートホステル「&AND HOSTEL」のプロデュース経験とプラットフォームアプリ「&IoT」の開発実績を活かし、IoTスマートホームの居住者のユーザー体験設計と、居住者に便利に快適に生活してもらうためのアプリ開発を行っております。また、今後協業する企業との事業検討、企画を行い、実証実験から事業化を推進し、IoTスマートホームを普及させていく役割を担っています。

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長年のスマートフォン開発で培ったセンシング技術、音声認識技術を応用し、居住者に健康な生活を送っていただくために、居住者の健康状態(ストレス、血管年齢、心拍数)を測定しアドバイスを提供するデバイスを開発を行いました。健康をアドバイスするエージェントデバイスをIoTスマートホーム内に設置しております。