2018-05-14

中部電力など、AI・IoTを活用した子ども見守りサービス 「どこニャン GPS BoT」を提供

中部電力株式会社、ビーサイズ株式会社および、NTTコミュニケーションズ株式会社は、本日から、AI・IoTを活用した子ども見守りサービス「どこニャン GPS BoT」の提供を開始する。

端末価格は4,800円(税抜)。月額サービス利用料は480円(税抜)で、通信容量によらず定額となる。

「どこニャン GPS BoT」は、専用のIoT端末を携帯する子供の位置情報や1日の行動履歴を、離れた場所にいる保護者に、スマートフォンのアプリケーションを通じてリアルタイムに伝えるサービスだ。

また、学校や塾など、子供がよく行く場所をAIが自動的に学習することで、登下校や帰宅のタイミングをPUSH通知で知らせる機能も搭載している。

中部電力はこれまで、学校連絡網や防災・防犯情報などを通知する「きずなネット」(※)を通して、暮らし安心情報サービスを提供してきた。

※「きずなネット」:中部電力が中部5県を中心に学校連絡網、地震・津波情報、停電情報、不審者情報などの地域の安全・安心情報を配信するサービス。会員数約100万人(2018年4月末時点)

今回、中部電力は「きずなネット」に加えて「どこニャン GPS BoT」を提供することで、地域の顧客の暮らしの安心にさらなる貢献をしていきたい考えだ。

各社の役割は以下の通りだ。

【関連リンク】
子ども見守りサービス「どこニャンGPS BoT」
ビーサイズ(Bsize)
NTTコミュニケーションズ(NTT Communications)

記事提供元

IoTニュース:IoT NEWS
https://iotnews.jp

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「未来の家プロジェクト」は横浜市が立ち上げた「I▢TOP(アイトップ)横浜」の個別プロジェクトの一つであり、IoTスマートホームを用いた実証実験を通じて、高齢者の独り暮らしや災害時の対応といった社会課題の解決や新規ビジネス創出を目指します。また、横浜市は本プロジェクトに協業していただける企業への呼びかけや実証実験の場の提供に向けた調整を行います。

I▢TOP横浜とは、横浜市が2017年4月に立ち上げた横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かし、IoT等を活用したビジネス創出に向けた交流・連携、プロジェクト推進、人材育成等の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ」のことです。

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