2018-04-24

Live Smart、スマートライフ実現にむけ「LiveSmart」スターターパックを正式販売開始

株式会社Live Smartは、家の全自動化、家族の見守り、留守中の遠隔対応といった、近未来のスマートライフ実現にむけたIoTサービス「LiveSmart」スターターパックの予約販売を終了し、Amazon.co.jp、アスキーストア、自社サイトにて本日より正式販売を開始した。

スターターパックはLSハブ、マルチセンサー、ドアセンサー、電球、LSプッシュを含む5点セットとなり、1年間の基本利用料込みで36,000円(税抜)にて購入が可能。なお、1年後からは月額500円(税抜)で継続利用可能だ。

LS Hub 1.0(スマートホームIoTデバイス)

主要な全ての通信方式に対応し、メーカー問わず様々な家電、スマートデバイスに接続可能。操作は、LiveSmartアプリ、LINE、FB Messenger、音声(Amazon Alexa/Googleホーム)から、好みの方法でできる。

LS Push(遠隔ボタン操作指ロボット)

ボタンを押してくれる小型指ロボットお風呂、テレビ、エアコン、コーヒーメーカー、暖房器具、インターフォン、玄関ドアなど、様々な家電のボタンを、人の代わりに押してくれる。

LS MultiSensor 6(マルチセンサー)

屋外でも使用できる防水加工。感知できるもの:温度、湿度、振動、動き・モーション、明るさ、UV

LS Door/Window Sensor 6(ドア・窓開閉センサー)

外でもきちんと見守りを。ドアや窓の開閉を感知。塗装可能なABS樹脂製、充電式電池内蔵。

LS Touch(調光ライト)

部屋の明るさを自動でコーディネート。好みの明るさに調整できる。

【関連リンク】
リブスマート(Live Smart)

記事提供元

IoTニュース:IoT NEWS
https://iotnews.jp

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「未来の家プロジェクト」は横浜市が立ち上げた「I▢TOP(アイトップ)横浜」の個別プロジェクトの一つであり、IoTスマートホームを用いた実証実験を通じて、高齢者の独り暮らしや災害時の対応といった社会課題の解決や新規ビジネス創出を目指します。また、横浜市は本プロジェクトに協業していただける企業への呼びかけや実証実験の場の提供に向けた調整を行います。

I▢TOP横浜とは、横浜市が2017年4月に立ち上げた横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かし、IoT等を活用したビジネス創出に向けた交流・連携、プロジェクト推進、人材育成等の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ」のことです。

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様々なメーカーのIoT機器を一元的に管理、制御可能なIoTアクセス制御エンジン技術を、セミナーなどを通じて提供するとともに、実証実験施設として「IoTスマートホーム」を提供しています。また、IoT機器メーカーなどと協力し、IoTアクセス制御エンジン技術を活用した数多くのIoTサービスの創出を支援してまいります。

and factory株式会社

日本初のスマートホステル「&AND HOSTEL」のプロデュース経験とプラットフォームアプリ「&IoT」の開発実績を活かし、IoTスマートホームの居住者のユーザー体験設計と、居住者に便利に快適に生活してもらうためのアプリ開発を行っております。また、今後協業する企業との事業検討、企画を行い、実証実験から事業化を推進し、IoTスマートホームを普及させていく役割を担っています。

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相鉄沿線での低未利用地を活用し、実証実験の場を提供するほか、相鉄グループの各事業との連携も含めて協力してまいります。相鉄グループは、”相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市”「誰もが住みたい、住み続けたいと思える持続可能なまちづくり」に取り組んでいます。 今後も沿線の魅力や暮らしやすさを高める取り組みを関係者と一体となって実施してまいります。

富士通コネクテッドテクノロジーズ

長年のスマートフォン開発で培ったセンシング技術、音声認識技術を応用し、居住者に健康な生活を送っていただくために、居住者の健康状態(ストレス、血管年齢、心拍数)を測定しアドバイスを提供するデバイスを開発を行いました。健康をアドバイスするエージェントデバイスをIoTスマートホーム内に設置しております。