未来の家の実現に向けた3ステップ

収集・可視化

IoT機器やセンサーなどを設置したIoTスマートホームにて、居住者の健康や生活状態を丸ごとスキャン、データを収集・可視化

蓄積・分析

蓄積したデータを大学や研究施設などの専門機関とともに分析、生活環境や健康についてのアルゴリズムを生成

アウトプット

人工知能(AI)がアルゴリズムに沿って健康のアドバイスやレコメンドを自動でアウトプットし、居住者へ行動を促す

実現したい未来

快適な室内環境へ
家が自動で調節

健康への気づきを知らせ
改善につながる行動を促す

離れていても安心
見守りのある暮らしへ

未来の家プロジェクト マガジン

未来の家をつくるために役立つ、IoTや人工知能(AI)、スマートホームに関連する最先端情報を紹介しています。

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IoT SMART HOME

IoTスマートホームを用いた実証実験

生活を丸ごとスキャン。
スマホで生活状態の把握やIoT機器の操作が
快適便利に行えるIoTスマートホーム

IoTスマートホームは、生活動線に合わせて設置したIoT機器やセンサーで、住む人の生活を丸ごとスキャン・収集し、可視化することで健康改善につながる行動を促す未来型の住宅です。

スマートフォンひとつで手軽に健康や生活状態を把握でき、IoT機器も一括で制御・管理できるため、居住者の手間を減らし、継続的に使いやすい環境を実現しています。居住者自身の快適で健康な暮らしのサポートはもちろん、離れて暮らす家族や高齢者の独り暮らしの見守りなどにも対応していきます。

将来的には、AIを活用することで家が居住者の生活状態を理解し、室内環境を快適で健康的な状態に自動調節することを目指します。

ヘルスケアアプリ画面
リモコンアプリ画面
設置しているデバイス一覧

IoTデバイスを一元管理
IoTアクセス制御エンジン

IoTスマートホームでは、ドコモが開発した様々なメーカーのIoT機器を制御管理できる「IoTアクセス制御エンジン」を使用しています。さまざまなIoT機器の遠隔管理やデータ蓄積が可能となり、多くのデータ集積が容易で、AI・ビッグデータ解析推進につなげていくことができます。

※IoTアクセス制御エンジンは、国際標準化規格「GotAPI」に準拠しています。

詳しい情報はこちら

IoTアクセス制御エンジン 4つの特長
遠隔管理
  • 共通のAPIでIoTデバイスの制御やセンシングが可能
  • IoTデバイスの一元管理が可能
プラグインで拡張容易
  • 対応機器は事実上無制限
  • プラグインを追加すればAPIを即時追加可能
多様な権限機能
  • ユーザー単位
  • 時間制限(例:今日だけ鍵の開閉が可能)
  • 機能単位(例:TVの状態取得はできるが、ON/OFF制御はできない)
  • 位置情報制限(例:家の中にいるときだけTVを制御可能)
AI/ビッグデータ解析基盤連携
  • 様々なセンサ情報を収集可能
  • データ分析、かつ分析結果に基づくデバイス制御可能
  • 他AI機能と連携可能
募集中

住みたい「未来の家」をいっしょにカタチにする
企業や自治体・大学・病院、専門家などを募集中

  • 実証実験の協力や技術提供をしたい
  • 未来の家プロジェクトのヘルスケアIoTを導入したい
  • IoTアクセス制御エンジンを利用したい
  • 健康やヘルスケアへの知見を活かし、アルゴリズム生成に協力したい
  • 未来の家プロジェクトを取材したい

など、未来の家プロジェクトの実現に、ご協力いただける方を募集しています。
お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

こちらのフォームにてご提供いただく個人情報は、お問い合わせいただいた内容へのご回答のために利用いたします。プライバシーポリシーにご同意いただければ、チェックボックスにチェックを入れ、送信してください。

PROJECT MEMBER

横浜市

「未来の家プロジェクト」は横浜市が立ち上げた「I▢TOP(アイトップ)横浜」の個別プロジェクトの一つであり、IoTスマートホームを用いた実証実験を通じて、高齢者の独り暮らしや災害時の対応といった社会課題の解決や新規ビジネス創出を目指します。また、横浜市は本プロジェクトに協業していただける企業への呼びかけや実証実験の場の提供に向けた調整を行います。

I▢TOP横浜とは、横浜市が2017年4月に立ち上げた横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かし、IoT等を活用したビジネス創出に向けた交流・連携、プロジェクト推進、人材育成等の場となる「IoTオープンイノベーション・パートナーズ」のことです。

株式会社NTTドコモ

様々なメーカーのIoT機器を一元的に管理、制御可能なIoTアクセス制御エンジン技術を、セミナーなどを通じて提供するとともに、実証実験施設として「IoTスマートホーム」を提供しています。また、IoT機器メーカーなどと協力し、IoTアクセス制御エンジン技術を活用した数多くのIoTサービスの創出を支援してまいります。

and factory株式会社

日本初のスマートホステル「&AND HOSTEL」のプロデュース経験とプラットフォームアプリ「&IoT」の開発実績を活かし、IoTスマートホームの居住者のユーザー体験設計と、居住者に便利に快適に生活してもらうためのアプリ開発を行っております。また、今後協業する企業との事業検討、企画を行い、実証実験から事業化を推進し、IoTスマートホームを普及させていく役割を担っています。

相鉄グループ

相鉄沿線での低未利用地を活用し、実証実験の場を提供するほか、相鉄グループの各事業との連携も含めて協力してまいります。相鉄グループは、”相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市”「誰もが住みたい、住み続けたいと思える持続可能なまちづくり」に取り組んでいます。 今後も沿線の魅力や暮らしやすさを高める取り組みを関係者と一体となって実施してまいります。

富士通コネクテッドテクノロジーズ

長年のスマートフォン開発で培ったセンシング技術、音声認識技術を応用し、居住者に健康な生活を送っていただくために、居住者の健康状態(ストレス、血管年齢、心拍数)を測定しアドバイスを提供するデバイスを開発を行いました。健康をアドバイスするエージェントデバイスをIoTスマートホーム内に設置しております。